2015年9月17日木曜日

【豪雨災害から1週間】堤防決壊の現場を写真で振り返る

 関東地方と東北地方を襲った豪雨から1週間。堤防決壊で浸水被害が出た茨城県常総市や宮城県大崎市では、官民を挙げて懸命の復旧作業が続いた。9月10~14日の被災地の状況を写真で振り返る。

記録的な豪雨で鬼怒川左岸の堤防が10日午後0時50分ころ決壊。三坂町の破堤部を望む。
濁流の爪痕は依然残ったまま(本紙撮影、14日、茨城県常総市)

破堤部は鹿島と大成建設が11日から復旧作業に入った
(本紙撮影、14日、茨城県常総市)

鬼怒川の堤防決壊は66年ぶり。浸水範囲は40平方キロに及んだ
(関東地方整備局提供、10日、茨城県常総市)

10日朝に河川が最初にあふれた若宮戸では、突貫で復旧が進む
(本紙撮影、14日、茨城県常総市)

地元建設会社による水道の復旧作業
(本紙撮影、14日、茨城県常総市)

冠水した道路に行く手を阻まれる
(本紙撮影、12日、茨城県常総市)

宮城県大崎市では渋井川の堤防が決壊。付近を流れる水路での排水作業
(本紙撮影、14日、宮城県大崎市)

被災地の情報が集まる東北整備局の災害対策室
(本紙撮影、11日、宮城県仙台市)

破堤部に土砂を搬入するダンプトラック。他県の現場からも急きょ車両を調達した
(本紙撮影、14日、茨城県常総市)
鬼怒川の堤防が決壊した三坂町の応急復旧
(関東地方整備局提供、11日、茨城県常総市)

関東地方整備局が土木学会や学識者などと設置した「鬼怒川堤防調査委員会」の現地調査
(関東地方整備局提供、13日、茨城県常総市)

日本埋立浚渫協会の会員企業による東京湾の漂流物撤去作業
(関東地方整備局提供、12日)

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